ジャパンカップダート2勝などダートG1を7勝しているカネヒキリが帝王賞で復帰出来る見込みとなりました。鞍上は横山典弘騎手。
カネヒキリは昨年のかしわ記念2着の後、骨折で休養。大井競馬では1年間出走のない馬はグレードレースに出走できないルールがありましたが、そのルールが改正となるようです。
【変更前の条文】
休養期間(最終出走から起算して当該開催の前日まで)が1年以上の馬
【変更後の条文】
休養期間(最終出走から起算して当該開催の前日まで)が1年以上の馬
ただし、平成○年度第○回大井競馬に出走申込をし、総合調教試験を受験し合格した馬、またはJRAにおける発走調教審査を受検し合格した馬については、この限りではない。
TOKYO CITY KEIBA [ TCK NEWS - ダートグレード競走出走資格(欠格事項)の一部変更について ]
特例でなどという話もあったようですが、出走資格の変更になったようです。
明らかにカネヒキリの為というタイミングですが、変更内容自体は悪いものではないと思いますし、今回のカネヒキリのみの特例とするよりは良い判断なのではないでしょうか。
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