安田記念
1着 ショウワモダン(8人気)
2着 スーパーホーネット(6人気)
3着 スマイルジャック(5人気)
エアジハード産駒のショウワモダンが安田記念父子制覇となりました。
レースはエーシンフォワードが好スタートから速めの流れで引っ張る形で、外から伸びたショウワモダンとスーパーホーネットが1,2着。内々を回ったスマイルジャックが3着。
速いペースになった割には前日の準オープンと同じ時計で、上がりを見ても少し物足りなさは残るレースでした。
勝ったショウワモダンはまずまずの好スタートを切りながら、好位にはこだわらず折り合いに専念。ポジションは下げましたが、これが良い判断でしたね。
メイSでは59kgを背負って-20kgという条件で勝利。そこから中1週でこの競馬は見事ですね。これでダービー卿CTから3連勝。一気に本格化といったところでしょうか。
今後に向けての評価は難しいですが、自在性があるのは大きな強みですね。レースのレベルは確かに低かったですが、それはこの馬のレベルが低いという事ではありませんので、そこは間違えないようにしないといけません。
2着スーパーホーネットはこれでG1で4度目の2着。どうしてもあと一歩届きません。
年齢的にもう上積みはなさそうですが、父ロドリゴデトリアーノですから一発はまだあるかもしれません。
3着スマイルジャックは内が上手く開いた事もあり、あわやという末脚を見せましたが、最後まで伸び切れませんでした。
脚の使いどころが難しい馬ではありますが、内枠を引いた今回はこれしかなかったという感じがしますね。
4着トライアンフマーチは先行しながら良く粘りました。先行しての競馬だとやはり少し足りないのかもしれませんね。
先行しても差しても少し足りない競馬が続いてしまっていますが、力がある事は改めて見せたというところでしょう。
ユニコーンS
1着 バーディバーディ(1人気)
2着 バトードール(2人気)
3着 サンライズクォリア(6人気)
圧倒的な1番人気に支持されたバーディバーディが快勝。力の差を見せつけるような完勝でした。
次走はジャパンダートダービーとなりそうですが、現時点での最有力候補でしょう。
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