エプソムカップ
1着 セイウンワンダー(1人気)
2着 シルポート(3人気)
3着 キャプテンベガ(9人気)
シルポートがやや速めながら単騎で逃げる展開。直線向いてキャプテンベガが内からシルポートを捉える勢いで伸びるも並んでからは交わせず、外からセイウンワンダーがハナ差差し切ったところでゴール。3頭がハナハナの激戦となりました。
1番人気に支持されたセイウンワンダーは朝日杯FS以来1年半ぶりの勝利。賞金面でもこの1勝は非常に大きいですね。
中1週で宝塚記念へ向かうようですが、有力候補の一頭として考えて良いでしょう。楽しみな馬が一頭増えました。
2着シルポートは速めの流れで引っ張りながらよく粘りました。マイラーズCでは案外でしたが1800以上の方が良いのかもしれません。
ホワイトマズル産駒ですし、中距離重賞で今後活躍していきそうな感じはありますね。
CBC賞
1着 ヘッドライナー(4人気)
2着 ダッシャーゴーゴー(7人気)
3着 ワンカラット(3人気)
先行型が揃いましたが比較的落ち着いた流れとなり、ヘッドライナーが逃げ切り勝ち。2着には7番人気の3歳馬ダッシャーゴーゴーが突っ込み中波乱の結果となりました。
3歳馬の世代比較が必要になってくる時期ですが、今回のダッシャーゴーゴーは軽ハンデの短距離戦ですから一番通用しやすいパターンでもあり、参考にはしにくいですね。
エーデルワイスS
1着 ソウルフルヴォイス(4人気)
2着 レディアルバローザ(6人気)
3着 バシレウス(1人気)
3歳の1000万条件ですが、スプリングS5着、プリンシパルS3着のバシレウスが牝馬2頭に先着を許しました。
勝ったソウルフルヴォイスはこれで3勝2着2回となり、秋が非常に楽しみな存在ですね。
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