フィリーズレビュー
1着 サウンドバリアー(9人気)
2着 ラナンキュラス(1人気)
3着 レディアルバローザ(5人気)
好位からニシノモレッタ、ラナンキュラス、レディアルバローザが抜け出しを図る中、外からサウンドバリアーが差し切り勝ち、2着にはラナンキュラスが踏ん張り、中から突っ込んだロジフェローズはニシノモレッタと4着同着という結果でした。
5着までタイム差なしの接戦となり、勝ったサウンドバリアーは展開が向いた感もありますが、今年の桜花賞は混戦になりそうですし、面白い存在になるかもしれません。
2着のラナンキュラスは3~4角から追い通しで、距離はもう少しあった方が良さそうです。今回は休み明けでプラス体重でしたので、桜花賞ではもっと良くなりそうですね。
今回の結果では最も次が期待できる馬ではありますが、OPクラスで勝ちきれていないのも事実です。
3着レディアルバローザは内々を回り、直線では一旦窮屈になりながらも粘り強く伸びて権利確保。前々で競馬をできるのはやはり強みですので、本番でもか展開次第で注意が必要ですね。
アネモネS
1着 ギンザボナンザ(2人気)
2着 アニメイトバイオ(1人気)
3着 ミオリチャン(4人気)
2番人気ギンザボナンザが人気のアニメイトバイオを差し切り勝利。前が詰まった事で結果的に一瞬の脚を活かせた感じですね。
ギンザボナンザは前走クイーンCでは案外なところを見せてしまいましたが、これで再評価の必要がありそうです。
ゼンノロブロイ産駒が今回ワンツーとなっていますし、中山が合うのは間違いなさそうですね。
アニメイトバイオは休み明けで馬体増、掛かり気味だった事を考えれば悪くはありません。
上積みに期待ですが、アパパネ、ラナンキュラス、そしてこの馬と阪神JFの上位組は全て惜敗しており、確かに次を考えれば悪くはないけれど、強さを見せていないという点は不安が残りますね。
中京記念
1着 シャドウゲイト(4人気)
2着 タスカータソルテ(12人気)
3着 ホッコーパドゥシャ(15人気)
実績馬シャドウゲイトがトップハンデながら直線抜け出し快勝。8歳になった今年もまだまだやれますね。自分の競馬が出来ればそれなりの強さを見せますが、なかなか信用しにくい馬で、馬券的には悩ましい存在ですね。
中山牝馬S
1着 ニシノブルームーン(4人気)
2着 ウェデイングフジコ(8人気)
3着 チェレブリタ(9人気)
人気が大きく割れた牝馬戦は4番人気のニシノブルームーンが勝利。こういうレースはコース適性と、枠順からちょっとした位置取りなどで結果が決まってしまいます。
牝馬重賞は路線として非常に中途半端になりがちですが、この路線もよく出てくる上位組を把握しておく事が重要ですね。
Popularity: 4%
関連記事
