今年の牝馬クラシックは抜けた馬がおらず、混戦模様となってますね。
現在の有力馬は阪神JF組に固まっている感じです。
アパパネ(阪神JF1着)
アニメイトバイオ(阪神JF2着)
ベストクルーズ(阪神JF3着)
ラナンキュラス(阪神JF4着)
シンメイフジ(阪神JF5着)
タガノエリザベート(阪神JF6着)
挙げすぎな気もしますが、上位人気6頭が6着までに入っており、レース内容から見ても巻き返しの可能性は十分にあります。
阪神JF組以外ではフェアリーSに期待していたテイラーバートンとアプリコットフィズ、メジロオードリーが出走したのですが揃って負けてしまい、勝ったコレという馬が挙げられない状態です。
フェアリーS コスモネモシン
このレースで挙げるとすれば2着のアプリコットフィズでしょうか。次走クイーンCを予定しているようなので再度注目です。
その他では3戦1勝ながらアパパネとエイシンフラッシュ(牡、京成杯勝ち)の2着続きのブルーミングアレー。
エリカ賞 エイシンフラッシュ(2着がブルーミングアレー)
2000で牡馬相手にこの競馬はオークスでも期待できそうです。
ギンザボナンザ
次走が試金石ですが、血統的に距離が伸びても面白そうです。
そして忘れてはいけないラブミーチャン。昨年の全日本2歳優駿を制しNAR年度代表馬にも選出。ダートのみになりますが5戦5勝の実績をひっさげて芝に挑戦する予定です。
全日本2歳優駿 ラブミーチャン
父がサウスヴィグラスですので、芝の適性は未知数です。それでも楽しみな馬には間違いないですね。
先日の紅梅Sを勝ったワイルドラズベリーもいますし、今後のトライアル次第で勢力図が一気に変わってもおかしくありません。
牡馬に比べると小粒な感じは否めませんが、それもまた面白いのではないでしょうか。
Popularity: 14%