Sunday, February 5, 2012

東京優駿(日本ダービー)
既に前々日発売が行われていて、オッズはまだ参考になりませんが、ヴィクトワールピサ、ペルーサが僅差の人気、次いでダノンシャンティ、ヒルノダムールという人気になりそうですね。

データは全て過去10年からのものとなります。

順当決着が多い
1番人気の成績は[7-1-0-2]とかなり安定しています。着外に敗れたのは07年フサイチホウオーと09年アンライバルドで近年に集中しているのは気になります。
また、二桁人気の連対も07年アサクサキングスの14人気2着、08年スマイルジャックの12人気2着の2頭で、これも近年ばかりですね。
ただし勝ち馬は10頭全てが3番人気以内で、4番人気以下は来ても2着までとなっています。

前走は皐月賞組が強い
連対馬の前走は皐月賞が9連対とやはり目立ちます。次いでNHKマイルCが4連対、青葉賞、京都新聞杯がそれぞれ3連対となっています。
前走皐月賞から連対した馬の皐月賞の着順は[4-1-1-3]となっていて、皐月賞馬はやはり強いですね。
皐月賞4着以下から巻き返した3頭は皐月賞4番人気以内で、前々走に重賞を勝っています。

この条件だと今年の皐月賞4着以下から直行組で残せるのはアリゼオのみとなり、サンディエゴシチー、ローズキングダム、トーセンアレス、ハンソデバンド、シャインは消えます。

前走G1以外なら重賞1着
青葉賞、京都新聞杯からの6連対は全て1着馬でした。プリンシパルSからは09年アントニオバローズの8人気3着が最高で、前走G1以外からの馬は青葉賞、京都新聞杯の勝ち馬だけという事になります。
レーヴドリアン、ルーラーシップ、コスモファントム、メイショウウズシオ、トゥザグローリーが消えます。

重賞勝ち実積は必須
連対馬20頭全てに重賞勝ちの実積がありました。
同じ相手と何度も当たるクラシック戦線では、どこかで勝ちきれる形を見せていないと苦しいですね。
レーヴドリアン、ルーラーシップ、コスモファントム、トーセンアレス、ヒルノダムール、リルダヴァル、メイショウウズシオ、シャイン、トゥザグローリーが重賞勝ちがありません。

総評
さすがに日本ダービーという事で精鋭が揃っており、極端な穴狙いは難しく、順当な決着が濃厚と見るべきでしょう。
ヴィクトワールピサ、ペルーサ、ダノンシャンティ、エイシンフラッシュ、アリゼオ、ゲシュタルトと人気上位が丸ごと残るようなデータしかありませんね。

ヴィクトワールピサ、ペルーサ、ダノンシャンティの3頭についてはこちらの記事でも個別にまとめています。

中でもヴィクトワールピサは皐月賞を勝った事で文句のつけようのない戦績となり、1番人気なら堅いという事になります。
相手はペルーサよりもダノンシャンティの方が有利なデータが多く、その次の巻き返し候補は3着までという評価になりますね。

結論
◎ヴィクトワールピサ
○ダノンシャンティ
▲ペルーサ
△アリゼオ
△エイシンフラッシュ
△ゲシュタルト

※追記
ダノンシャンティは取消となりました。非常に残念です。

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東京優駿(日本ダービー)
今年のダービーは3強とするには有力馬が多いですが、人気上位3頭と思われる皐月賞馬ヴィクトワールピサ、青葉賞勝ち馬ペルーサ、NHKマイルC馬ダノンシャンティの3頭を過去データから見てみます。

※データは全て過去10年からのものとなります。

ヴィクトワールピサ
皐月賞馬のダービーでの成績は以下のようになっています。

  • 00年 エアシャカール 2人気1着→1人気2着
  • 02年 ノーリーズン 15人気1着→2人気8着
  • 03年 ネオユニヴァース 1人気1着→1人気1着
  • 04年 ダイワメジャー 10人気1着→4人気6着
  • 05年 ディープインパクト 1人気1着→1人気1着
  • 06年 メイショウサムソン 6人気1着→1人気1着
  • 07年 ヴィクトリー 7人気1着→2人気9着
  • 09年 アンライバルド 3人気1着→1人気12着
  • 10年 ヴィクトワールピサ 1人気1着→?

二冠馬が3頭出ている一方で着外に終わった馬も4頭います。
ヴィクトワールピサは皐月賞を1番人気で勝っていますが、同様に皐月賞を1番人気で勝っているのは03年ネオユニヴァースと05年ディープインパクトでともにダービーも勝っています。

二冠馬3頭に共通するのは皐月賞の前走で重賞を勝っている事で、これもヴィクトワールピサはクリアしています。09年アンライバルドもこれには当てはまりますが、不良馬場でのダービーでしたので、参考外でもいいでしょう。

またダービーは不出走でしたが01年アグネスタキオンも両方の条件に当てはまっていますが、この年のジャングルポケットに勝てたかどうかは分かりませんね。

ペルーサ
青葉賞勝ち馬がダービーを勝てていない事は有名ですが、以下のような成績になっています。

  • 00年 カーネギーダイアン 1人気1着→4人気7着
  • 01年 ルゼル 3人気1着→4人気14着
  • 02年 シンボリクリスエス 1人気1着→3人気2着
  • 03年 ゼンノロブロイ 1人気1着→3人気2着
  • 04年 ハイアーゲーム 2人気1着→3人気3着
  • 05年 ダンツキッチョウ 1人気1着→3人気13着
  • 06年 アドマイヤメイン 1人気1着→4人気2着
  • 07年 ヒラボクロイヤル 3人気1着→5人気16着
  • 08年 アドマイヤコマンド 2人気1着→4人気7着
  • 09年 アプレザンレーヴ 1人気1着→4人気5着
  • 10年 ペルーサ 1人気1着→?

青葉賞で3番人気以内の馬が勝ち、ダービーでは3~5番人気に支持されるという形が10年続いていますね。
今年のペルーサは4戦4勝、若葉Sでは皐月賞2着のヒルノダムールにも勝っていて、過去の青葉賞馬の中では実積は一番。2番人気の可能性もあります。

青葉賞勝ち馬の苦戦は一線級が揃うレースへの出走経験がない事が主に挙げられ、そういう意味ではペルーサも若葉S勝ちこそありますが、皐月賞上位組がもう一つ成長してくる事を考えれば不安点ではありますね。
またもう1つ、この時期の3歳に2400Mの連戦は厳しいともよく言われていますね。
ただ青葉賞ではありませんが、前走G1以外からのダービー勝ちは00年アグネスフライトの例があります。

後にG1を複数勝つ事になるシンボリクリスエスやゼンノロブロイでも負けている事を考えれば、ダービー時点ではやはりG1を戦ってきた組が有利となり、ヴィクトワールピサには勝てないというデータとなります。

ダノンシャンティ
NHKマイルCの勝ちっぷりは見事でしたが、中2週で800Mの距離延長となります。過去のNHKマイルC勝ち馬のダービー成績は以下のようになっています。

  • 01年 クロフネ 1人気1着→2人気5着
  • 02年 テレグノシス 4人気1着→4人気11着
  • 04年 キングカメハメハ 1人気1着→1人気1着
  • 06年 ロジック 3人気1着→11人気5着
  • 08年 ディープスカイ 1人気1着→1人気1着
  • 09年 ジョーカプチーノ 10人気1着→7人気18着
  • 10年 ダノンシャンティ 1人気1着→?

NHKマイルCを1番人気で勝っている3頭は全て毎日杯を勝っていて、ダノンシャンティもこれに当てはまります。
キングカメハメハ、ディープスカイはダービーも勝っていますし、クロフネのダービーの敗因が分かればいいんですが、距離とも馬場とも言えなくもないという程度で、体調も問題だった可能性もあり、今となっては分からないですね。

ダノンシャンティがどれにイメージが近いかと言えばディープスカイだと思いますが、08年は皐月賞が荒れていて、その皐月賞を勝ったキャプテントゥーレはダービー不出走。NHKマイルC組が1,3着となった年でした。
キングカメハメハが勝っている04年も皐月賞からの直行組は3着以内に入れずという結果で、皐月賞組が頼りなかったという点はありますね。

総評
ヴィクトワールピサは人気で王道を勝ち続けているだけあって過去の二冠馬に対して全くヒケをとらず、順当に二冠の可能性が高いというデータになります。
ダノンシャンティも皐月賞組のレベルに注意は必要ですが、二度負かしているリルダヴァルを物差しにすれば、十分勝負になりそうです。
ペルーサに関してはデータからは厳しいものとなりました。皐月賞2着馬を負かしている点などから、過去の青葉賞勝ち馬よりもダービー時点での完成度は一枚上と見て、データを破れるかに期待ですね。ただし皐月賞馬、NHKマイルC馬とも例年以上の実積を残してきています。

乱暴にまとめてしまえば、ネオユニヴァースとディープスカイが同じ年にいて、更に過去に例がない無敗馬もいる。とも言えるような好メンバーです。
今回挙げた3頭の中では、やはり皐月賞馬のヴィクトワールピサがデータ上は一歩リードとはなりますが、逆転の可能性は十分に残り、この3頭以外にも伏兵馬は多くいる、非常に難解なレースですね。

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日本ダービー(東京優駿)
5月30日にはいよいよ日本ダービーの開催です。
今年は非常に楽しみなメンバーが揃い、ダービーらしい頂上決戦が見られそうです。

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ネオユニヴァース産駒の皐月賞馬ヴィクトワールピサへゼンノロブロイ産駒の青葉賞馬ペルーサが挑む形に、NHKマイルCを衝撃の日本レコードで制したダノンシャンティも出走。
当然無視はできない皐月賞上位馬は順調に来そうですし、プリンシパルSを圧勝したエアグルーヴ産駒のルーラーシップや、素質馬リルダヴァル、レーヴドリアンも出走枠に滑り込み、出走予定です。

ただ残念な情報もあり、サンライズプリンスは屈腱炎で1年以上の休養が必要との事で回避。ヴィクトワールピサに騎乗する予定だった武豊騎手は回復状況が思わしくなくダービーでの騎乗は見送る事になりました。

では、まずは皐月賞から。

ヴィクトワールピサ 皐月賞1着 岩田
ラジオNIKKEI杯、弥生賞、皐月賞という王道を人気を背負いながら勝ち続けているのは強さの証明ですね。
器用さや反応、瞬発力が非常に高く、鞍上の思い通りに動けるのが一番の強みですが、ねじ伏せるような強さは見せていません。
東京2400というコースで各馬不利なく力勝負になった場合を想定すれば、ペルーサやダノンシャンティがインパクトのある勝ち方をしているだけに、少し不安は残ります。
ただし今の東京コースは有利不利が出やすくなっていますので、この馬の自在性は大きな武器ですね。
武豊騎手の復帰が間に合わなかった事で、皐月賞に続き岩田騎手となるようです。

ヒルノダムール 皐月賞2着 藤田
皐月賞は後方から外を回す競馬で2着。内を突いたヴィクトワールピサには敗れましたが、ダービーでならと期待させる内容でした。
この馬も自在性があり、今の東京では強みですが、ダービーでは末脚勝負ならそれに徹した馬の方が好成績を残しているイメージはあります。
とは言えペルーサに差されている事や、ダノンシャンティがいる事からもある程度前目でという形にはなりそうですね。

エイシンフラッシュ 皐月賞3着 内田博
皐月賞は11番人気ながら3着。皐月賞はこの馬のレースぶりや、上位の顔ぶれを見るとまぐれで3着に入れるようなレースではなかったはずで、この馬も素直に皐月賞3着馬として評価した方が良さそうですね。
持ち込み馬で父はキングマンボ産駒のKing’s Bestで母系はドイツの重厚な血統です。
底力に期待できそうな血統ですが、高速馬場がどうかですね。混戦や馬体を併せる形になれば強そうです。

ローズキングダム 皐月賞4着 小牧
2歳王者で皐月賞でも力は見せましたが、例年の2歳王者ならダービーは大敗してもおかしくない苦しい流れですね。
あまり東京の力勝負向きという感じはしない一族ですが、同じキングカメハメハ産駒の良血ルーラーシップはプリンシパルSで良い競馬を見せました。
東京コースでは2歳時に東京スポーツ杯を勝っており、ある程度の適性は見せています。この馬にとっても正念場となるレースですね。

続いて青葉賞組です。今年から優先出走権は2着までとなっています。
ペルーサ 青葉賞1着 横山典
ダービーと同じ舞台の青葉賞を4馬身差で圧勝。4戦無敗、若葉Sでヒルノダムールを破っている事もあり、人気の一角を占めそうです。
青葉賞の内容からも東京2400で力勝負というイメージが最も沸くのはこの馬になりますね。
マイナス点は出走馬のレベルが高いレースを経験していない事で、若葉Sも馬群がバラける展開でヒルノダムールさえ捕まえればいいという形でした。
青葉賞からダービーは2着までが最高で、名門藤沢厩舎もダービーは勝てていません。その2つの壁を超える事ができるでしょうか。

トゥザグローリー 青葉賞2着 戸崎
青葉賞時点ではペルーサにはハッキリと差をつけられてしまいましたが、3月デビューのキャリア3戦で上積みには期待できます。
ただ素質には期待できますが、現時点で見せているパフォーマンスでは厳しいレースになりそうで、秋以降の飛躍に向けてその片鱗を見せてくれればといったところではないでしょうか。

続いてプリンシパルS。今年は1頭のみの出走権です。
ルーラーシップ プリンシパルS1着 四位
エアグルーヴの仔という事でデビュー時から人気を集めていますが、なかなか思い通りに行かず、プリンシパルSでようやくその能力を見せる事ができました。
プリンシパルSで騎乗した横山典騎手曰く「飛びが無駄にでかい」との事で、東京コースは合っていますが、器用な事はできない馬です。
なかなか思い通りのレース運びができず、不利も受けやすい馬ですが、東京でうまくハマれば爆発も…という期待感は持たせてくれる一頭ですね。

ここからは賞金上位組になります。
ダノンシャンティ NHKマイルC1着 安藤勝
NHKマイルCは日本レコードでの圧勝劇。馬場や展開の要因が大きいので時計は評価しにくいですが、ここまで出てしまうと気にはなりますね。
NHKマイル→ダービーという中2週のローテは松田国厩舎の得意なローテですし、元々予定されていたものなので、それほど気にする必要はないでしょう。
距離に関してはフジキセキ産駒という事と、マイルであれだけの強い競馬を見せていますので、不安は残ります。かかってしまうようだと苦しくなりそうですね。
ただ牝系は優秀ですし、折り合いがつけば末脚は間違いないですし、変則二冠も十分あり得ます。

ゲシュタルト 京都新聞杯1着 池添
京都新聞杯ではコスモファントム、レーヴドリアンを抑え快勝。このレースでも3番人気だったように派手さはありませんが、毎回きちんと走ってくる馬ですね。
前々で競馬ができる強みはありますが、今年のダービーではやはり少し足りない印象です。

アリゼオ 皐月賞5着 ウィリアムズ
皐月賞は大外枠から外を回される展開ながら5着と能力は見せました。
折り合いの面から距離には不安が残りますが、先行勢では最も注意しなければいけない馬かもしれません。
切れないがバテない末脚は今の東京にはプラスに働くでしょうし、そういうタイプは追える外国人騎手との相性も良いです。
逃げてもいい馬ですし、ある程度折り合いがついて、早め早めに仕掛ければ残る可能性もあります。

ハンソデバンド 皐月賞18着 蛯名
共同通信杯ではダノンシャンティとアリゼオに勝っている馬ですが、皐月賞はさすがに負けすぎで、ダービーでの巻き返しは難しいでしょう。
元々安定していた馬があれだけあっさり沈んでしまったのですから、しばらくは様子見が妥当ですね。

コスモファントム 京都新聞杯2着 松岡
ラジオNIKKEI杯ではヴィクトワールピサとクビ差の接戦をしていて、それ以来となる京都新聞杯は順調に来ているゲシュタルトには敗れたものの、レーヴドリアンの追込はしのいで2着。
休み明けを叩いての上積みは期待できますし、先行勢ではアリゼオよりこちらの方が、うまくレースを運べる可能性は高いでしょう。

サンディエゴシチー 皐月賞15着 浜中
スプリングS10着、皐月賞15着という現状ですが、スプリングSは後方からの競馬、皐月賞は不利がありました。
ただその分を考慮してもやはりダービーでは厳しいですね。

シャイン 皐月賞16着 和田
皐月賞は後方からの競馬になってしまい、見せ場なく16着。
元々先行する馬ですので、前に行ければもう少しやれたかもしれませんが、今回のダービーでは力不足の感は否めませんね。
展開面ではこの馬がハナを切る可能性もあります。

トーセンアレス 皐月賞14着
3勝全てがダートで弥生賞、皐月賞と芝では苦戦が続いています。
ダートでは世代トップクラスの力を見せていますが、芝での走りや血統からここでは難しいですね。

レーヴドリアン 京都新聞杯3着 藤岡佑
行き脚がつかない問題を抱えながらも毎回鋭い末脚を見せる馬で一発の可能性は感じさせますね。
東京コースは出走経験がありませんが、いかにも合うといった感じです。
現状の東京の馬場は気になりますが、ダービーは追込も効くレースですから、これまで通り直線に賭ける競馬をしてくるでしょう。

リルダヴァル NHKマイルC3着 福永
骨折からの復帰後は善戦こそしていますが、ダノンシャンティには2戦とも力負けしている印象ですね。
毎日杯で復帰後、皐月賞、NHKマイル、日本ダービーと中2週で厳しいレースが続く事になり、力負けしている現状では厳しいレースになりそうです。
2歳の野路菊Sで感じさせたポテンシャルを考えればまだ変わってもおかしくないですが、このローテでとなると変り身よりも疲労の方が心配になってしまいますね。

ここまでが現時点の登録馬で出走可能な17頭です。
あとは900万組のトウカイメロディビートブラックメイショウウズシオのうち抽選で1頭となります。

総評
有力馬が揃い、近年の日本ダービーとの比較でもかなり好メンバーになったと言えるのではないでしょうか?
ペルーサ、ルーラーシップ、ダノンシャンティと皐月賞に出ていない馬が、皐月賞後にインパクトのある勝ち方をしていて、皐月賞組の影が薄くなりそうですが、例年強いのはやはり皐月賞組です。
皐月賞組は他のレース内容なども加味すれば、9着のレーヴドリアンまではチャンスがありそうで本当に絞れません。

馬券関係なしに、純粋に良いレースを見せてほしいと思える日本ダービーでもあり、自分の好みを全面的に押し出しての予想というのもアリなレースかもしれませんね。

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