フェブラリーステークス(G1)
1着 エスポワールシチー(1人気)
2着 テスタマッタ(5人気)
3着 サクセスブロッケン(2人気)
スタートから好位につけた一番人気のエスポワールシチーが直線あっさり抜け出し2馬身半差の快勝。2着には5番人気の4歳テスタマッタが入り、サクセスブロッケンは3着までとなりました。
芝からの多数参戦で展開など心配もされましたが、エスポワールシチーにはまったく無用でしたね。それほどの圧勝劇でした。ローレルゲレイロにハナは奪われたものの、それ以外で絡んでくる馬もおらず、揉まれる事なく進める事が出来ました。直線向いてからはモノが違いましたね。
次走はドバイとなりそうですが、非常に期待が持てる馬です。
2着のテスタマッタは4角から直線入口で前が詰まり、仕掛けが遅れる形となりながら、上がりはメンバー中最速の35.5で2着。サクセスブロッケンとは3馬身半、その後ろは5馬身ですから、
4歳ダートのトップレベルで戦ってきた実力は見せました。
4歳勢は他にも4着にケイアイテンジン、5着グロリアスノアときていますので、やはりレベルは高いのでしょう。9着のスーニも力はありますが折り合いに課題が残りますね。
芝組はローレルゲレイロの7着が最高。やはりいきなりのダートでG1は厳しいという事ですね。
京都記念
1着 ブエナビスタ(1人気)
2着 ジャガーメイル(3人気)
3着 ドリームジャーニー(2人気)
ブエナビスタが人気に応え快勝し、ドバイシーマクラシックへの参戦を正式に決定しました。
昨年秋は惜しいレースを続けましたが、ここでは危なげない勝利。今後は先行する競馬になりそうですね。
ジャガーメイルはいつも少し足りないですね。今回は相手がブエナビスタですから仕方ないにしても、決め手に欠く印象は残りますね。
ドリームジャーニーは斤量と仕上がり途上で3着まで。上がり33.3ですし、展開も向かず、無理して勝ちに行くレースではないですから、これだけやれれば十分でしょう。
クイーンC
1着 アプリコットフィズ(1人気)
2着 プリンセスメモリー(10人気)
3着 テイラーバートン(2人気)
こちらもアプリコットフィズの完勝といった内容。牝馬クラシック候補の一頭となりました。
東京コースで2勝、父ジャングルポケットですから、桜花賞よりオークスという馬ですかね。ただこのレース自体は注目馬が集まった割にはアプリコットフィズ以外が案外で、特筆するようなレースではありませんでした。
こぶし賞
クイーンCを除外されたオウケンサクラがなんとか勝ちきりました。
だめかなと思われたところからもうひと伸びあった辺りは、クイーンCに使いたかったのも頷けますね。
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